BODYDATA
研究データ
研究タイプ: ランダム化比較試験信頼度: 中

アゴニスト・アンタゴニスト複合レジスタンストレーニングが上半身の筋力と筋肥大に与える影響

Robbins DW, Young WB, Behm DG, Payne WR

発表年2010
被験者数n=24
掲載誌Journal of Sports Sciences
著者Robbins DW, Young WB, Behm DG, Payne WR

研究が積み重なりつつある段階のエビデンス

Summary

サマリー

拮抗筋(アゴニスト・アンタゴニスト)をペアにしたスーパーセットと通常トレーニングを比較したRCT。拮抗筋スーパーセットは通常の同等ボリュームトレーニングと同等の筋力・パワー向上を示しつつ、トレーニング時間を有意に短縮した。

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DOI: 10.1080/02640414.2010.481748

Key Findings

この研究で分かること

  • 1

    拮抗筋スーパーセットは通常のストレートセットと比較して筋力・パワー向上に有意差なし

  • 2

    拮抗筋スーパーセットはトレーニング時間を平均32%短縮した

  • 3

    一方の筋を鍛えている間、拮抗筋が休憩・回復しているため疲労蓄積が少ない

  • 4

    同一筋群のスーパーセットは拮抗筋ペアと異なり疲労蓄積が大きく、ボリューム維持が難しい

最終確認: 2026-07-01